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構造物解体工事業
株式会社村山興業規模感ある外注管理や複雑な工程に含まれる
原価管理の正確性を導入半年で実感昭和42年に砂利採取・販売業から創業し、昭和50年の法人化後は車両や建設重機を増強し、重機土木の分野にも進出。さらに土木工事で発生する産業廃棄物の収集・処理や、重機に圧砕機など各種アタッチメントを追加することで構造物解体にも参入するなど事業拡大しながら、新潟県内だけにとどまらず、自然災害対応では北関東や東北の現場にも対応する村山興業。県内ではトップクラスの機械力と冬季の除雪を含めた災害対応で発揮する抜群の機動力に加え、「エコアクション21」に基づく環境貢献への取り組みなど、多彩な企業活動で地域貢献している。そんな村山興業の代表取締役村山広幸氏に「アイキューブ本家シリーズ」導入から活用の現状までをうかがってみた。

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林業
三次地方森林組合原価管理システムをベースにプラン・見積作成を
強力に支援する「攻めの林業」のための新システム広島県北部の三次市を中心とした森林約5.3万haの維持管理を行なう三次地方森林組合が、「アイキューブ本家シリーズ」を導入したのは15年ほど前。
間伐や作業道開設など造林作業の原価管理をシステム化したことで、現場ごとの利益が明確になり、運営の健全性をさらに高めた。
その導入効果を、同組合参事の貞廣和則氏は「すべての現場担当者にコスト意識が根づき、自由競争時代にも対応できる組織力がついた」と評価する。
そして、2022年4月には現在の森林組合のメイン事業モデルである「提案型集約化施業」を効率的に推進する新機能を追加した。
一元化されたデータの有効活用で、より迅速で効率的な見積・提案書作成が可能となり、事業完了まで高い透明性が確保できる新たな支援システム導入について、その狙いと効果のほどをうかがってみた。
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